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2018/09/15 (Sat) 19:33:51

TV朝日 サタデー・ステーション

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放送局:TV朝日

放送日:18年9月15日

タイトル:『今週のニュース”気になった” マリア像ド派手に修復』

番組サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/sat-st/

業務:現地ロケコーディネート、現地リポート、素材伝送、映像翻訳


スペイン・アストゥリア州にある小村「ラニャドイロ」で、

15世紀に作られた木像(州の文化財に指定)に

素人の女性がとんでもない修復を施してしまった・・


番組では『スペインまた”残念な修復” なぜ?マリア像がド派手に』と題して、

現地ロケを敢行。


像の置かれている小村「ラニャドイロ」

修復を手がけたメネンデスさんが経営するキオスクがある村「ラ・エスピナ」

プロの修復師で美術学校教諭のスアレスさんが教鞭をとる町「アビレス」

の3カ所を訪れました。


Crocusは、現地カメラマンの手配、リポーターの派遣&全取材、

素材伝送、映像翻訳を担当いたしました。



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オビエドから車で西に50分、ラニャドイロ村に到着。


maria.png

問題のマリア像、村の礼拝堂の中に安置されている。

メネンデスさんによると、普段からビビッドな色が好きで
この像も好みの色で着色したそうだ。
まだニスを塗っていないので「未完」らしい。


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ラ・エスピナ村のメインストリートで話を聞いてみる。


int.png

メネンデスさんと親しいという村人にじっくり伺った。


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アビレスのプロの修復師、スアレス氏。
「なぜスペインでこのような悲劇が繰り返えされるのか?」
納得いくまでとことん話を伺ったら、1時間近くになってしまった。
裏事情を知れば知るほど、興味は尽きず・・

根気よくお付き合いいただき、誠にありがとうございました!


zakka.png

メネンデスさん経営のキオスク(タバコ屋兼雑貨屋)。
カメラを回さないという条件で、話をしてくださった。

「ボルハのキリスト修復画に比べると、私の「作品」は断然完成度が高い!」
と誇らしそうだった(笑)。

メネンデスさんは、ラニャドイロ村の出身。
ご両親は今でもあちらの村に住んでいる。
我々もご実家を尋ねてみたが、剣もほろろに門前払いされた・・


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